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10月の文化講座|川端康成没後50年特別企画 『川端記念館の秘蔵の美術品とその文学を語る』

日時:10月6日(木)18:30~
講座:一般15,000円 特別正会員・正会員10,000円 ※税込価格/食事・1ドリンク杯付。ドリンク追加は個別精算。
場所:Restaurant&Bar 【水戯庵】 にて
テーマ:川端康成没後50年特別企画『川端記念館の秘蔵の美術品とその文学を語る』

講師:富岡幸一郎 先生
略歴:文芸評論家、関東学院大学文学部比較文化学科教授、関東学院大学図書館長、鎌倉文学館館長。群像新人文学賞受賞。著書に、『川端康成 魔界の文学』、『戦後文学のアルケオロジー』『内村鑑三』『スピリチュアルの冒険』など。昭和から平成、令和まで一貫した著作活動を続け、保守思想と文壇文学の架け橋となる稀有な存在。新刊に『古井由吉論』、佐藤優氏との対談『危機の日本史 近代日本150年を読み解く』。)
講師:小川榮太郎 代表
略歴:日本文化サロン代表、文藝評論家。大阪大学文学部美学科(音楽学専攻)卒業、埼玉大学大学院修士課程修了。大阪大学在学中に文芸同人誌「一粒の麥」を発刊・主宰し、文芸批評や社会批評を多数発表。同誌の寄贈を通じて福田恆存、音楽評論家の遠山一行の知遇を得、両者に私淑。1998年下期、文藝春秋の文芸雑誌「文學界」の新人小説月評を担当。2003年、「川端康成の古都」が遠山一行の推薦により、第35回「新潮新人賞」評論部門の最終候補となる。以降、主に政治の分野で批評・文筆活動を行い、2015年、一般社団法人日本平和学研究所を設立し理事長に就任、現在に至る。著書に小林秀雄の後の二十一章』『約束の日 安倍晋三試論(幻冬舎)フルトヴェングラーとカラヤン (啓文社書房)など多数。

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